サステナブルライフ

良いものを長く大切にする暮らし

一生着たい度No.1、溺愛せずにいられないユリパークのニット

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「何歳になっても着れるデザイン、何年でも着れる良い素材」がファッションのテーマ、愛用品や長く使うための工夫を紹介しています。

本日は、コレクター化している溺愛品、ユリパークのニットのお話です。

 

ニット職人が生み出した一生物ニット

ユリパーク(YURI PARK)はイタリアのニットブランド。

ミラノのニット職人リナ・コストンチェッリとの出会いから始り、彼女の亡き後もその技術を継承しニットを愛する熟練職人の手によって、丁寧に作られています

YURI PARKのニットは人々の心に語りかけ、
着込んでいくうちにより豊かな表情へと育っていき
心、身体に浸透し、ニットへのさらなる愛情が湧いてくる
そんな風に着る人と一緒に歳を重ね、心に豊かさを与えていくニットです

引用元:YURI PARK HP

ユリパークは、編み機の異なる2つのコレクションで構成されています。

・手横編機を使用した、ARTIGIANO(アルティジャーノ)コレクション

・無縫製衣機を使用した、CAPO COMPLETO(カポ・コンプレート)コレクション

 「着込む」という言葉がふさわしいユリパークのニット。

永く愛され着てもらえるようにと、高品質な天然素材を用いた上で、着心地のよいパターンにこだわり、それが編み目に活かされています。

 

冬服が好き過ぎてニットコレクターに

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冬服が大好きで、ニット類はどれも一生着るつもりで買った物ばかりです。

気に入ると同じブランドで買い物したがる性分、中でもユリパークは所有率No.1

写真左上から…
・アイボリーのクルーネック
・ネイビー×グレーのクルーネック
・アイボリー×ブルーのVネック
・アイボリー×グレーのボートネック

以上4枚がメリノウールの冬用ニット、全てCAPO COMPLETOコレクションです。

同色ではないですが形と素材は同じ、上からクルーネック、ボートネック、Vネックです。


他にARTIGIANOコレクションの春夏用ニットが3枚あり、合計7枚。

最初の出会いはアイボリー×ブルーのVネック、こだわりと着心地の良さすっかり惚れ込み、毎年買い足して今に至ります。

品質もお値段も一生ものと呼ぶにふさわしいもの、無職となった今では、到底買えるものではありませんが、大切に大切に着ています。

 

1.カットソー並みの着心地

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アイボリーのみカシミア混で、他の3枚はメリノウール。

素材も様々で厚手タイプもありますが、薄手タイプを愛用しているのはカットソーのように気軽に着れて着心地が良いから。

素材の良さはもちろん、独自のパターンで肩に立体的な丸みが出るように作られており、これが着心地の良さにつながっています。

一見直線ラインのニットにも見えますが、よーく見ると肩周りの編みが複雑なのがお分かり頂けますでしょうか。

薄手なら秋〜冬まで長く着れる、というのがニットマニアの言い分。

真冬は、極暖を重ねて着ています。

 

2.隠れた部分のこだわりの編み目

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肩周りの編み込みもそうですが、シンプルに見えて、とにかく細部までちょいちょいこだわりを発揮してきます、このニット。

ちょうど、脇や袖の折り目で敢えて見えにくい部分も、この通り。

奇抜なデザインの服を着る勇気はありませんが、シンプルだけどよく見るとちょっと違う、そんなデザインの服が好きです。自己満足ですけどね。

 

3.飛べないけれど…背中には翼が

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背中にちょこんと出た突起。

これは「レ・アーリ」と言って翼を意味するユリパークのシンボルです。
ユリパークのニットには全て、このレ・アーリが付いています。

CAPO COMPLETOコレクションは突起タイプ

ARTIGIANOコレクションは、リボンが通っているタイプです。

突起タイプは、クリーニングに出す時「ホツレじゃないですよね?」リボンタイプは「ほどけてると結ぼうか?」と、それぞれ突っ込まれます。

着心地も、細部の編み込みも、自分にしかわかりません。

唯一人目につくのがレ・アーリ、気がついてくれると、ちょっと嬉しかったりします。

 

一生ものが多い冬が好き

冬が来ますね、着ますよ、ニット。

冬が好きな理由は一生着れるものが多いから、ニットやコートは長く着られるデザインと良い素材を選び、しっかりお手入れすれば何年でも着ることができます。

関連記事▶︎良いものを長く使うには?洋服選びの条件公開します

毎年同じ格好をしていますが、好きなものだけを身につけられて幸せです。

ちなみに、夏物は大切に着ても傷みが早かったりするので、いつでも同じものが買えるよう定番品を選ぶようにしています。

流行に左右されない良いものを見極める観察眼、養うなら冬!です。

 

 

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