サステナブルライフ

良いものを長く大切にする暮らし

滑らないスラックスハンガーでセンタープレスパンツを美しく保つ

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「良いものを長く大切にする持続可能(サステナブル)な暮らし」が人生のテーマ、物を買う時は良く吟味して、何年も大切に使っています。

本日は、愛してやまないセンタープレスパンツの収納方法のお話です。

 

5年で理想のクローゼットに

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「何歳になっても着れるデザイン、何年でも着れる良い素材」を洋服選びのテーマに掲げて、12年ほど経ちます。

1年の予算を決め少しずつ好きなものを増やしていった結果、今では「全部一軍、全部スタメン」宝石箱のようなクローゼットに仕上がっています。

理想形に近づいたのは5年目あたり。

1年間に買う枚数は人より少ないし流行りものも買わないけれど、長く着られるものを選んで大切に使えば、好きなものが蓄積していく。

そうやって上から下まで「好き」が揃うのに5年くらいかかりました。

愛用のボトムスは、センタープレスパンツとデニムがほとんど。

ずらりと並んだセンタープレスパンツ、10年選手も多い中ピシッと姿勢良く保てているのはハンガーのおかげでもあるんです。

 

アイリスオーヤマのPVCコーティングスラックスハンガー 

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半分に折ってかけるタイプは、センタープレスに折り目がついてしまうのが難点、クリップ式は落ちたりたわんだりと、イライラが募る…

色々なハンガーを試しましたが、センタープレスを綺麗に保つためには、裾全体をバシっと挟めるこのタイプが一番効果的でした。


アイリスオーヤマのスラックスハンガーは、PVCコーティングされた滑り落ちにくいハンガーシリーズのひとつ。

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使い方は簡単、ハンガーのヘッド部分をクイっと倒すと…

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このようにパカっと開きます。

ここにパンツの裾を挟んで再びヘッド部分を起こすだけ、これだけでセンタープレスが美しく保てます。

 

スラックスハンガーを愛用する理由 

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ピシーっと整列したハンガーとパンツ、いつ見てもいい眺めだわ。

(似たようなものばかりに見えますが、形も色も丈も全部違うお気に入りです)

見た目も美しいスラックスハンガー、我が家のクローゼットの必需品です。

 

1.落ちず滑らずしっかり挟める 

PVCコーティングされているのでふっくら厚手の冬用パンツもサラっとした薄手の夏用パンツも、素材を問わず滑り落ちずにしっかり挟めます。

滑らないのはもちろん、挟んだ時のプレス力も素晴らしいです。

 

2.センタープレスが美しく保てる

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センタープレスパンツは、5回ほど履いたらクリーニングに出します。

数回履いてセンタープレスがナヨっとしたパンツも、バシッと挟んでおけばプレス力とパンツ自身の重みで、真っ直ぐなラインが戻ってくるが嬉しい。

 

3.スカートも挟めてシワ知らず

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数枚しか持っていないスカート。

丈が長いスカートは二つ折りでは衣装ケースに入らないし、それ以上折り目はつけたくないので吊るして保管しています。

スラックスハンガーの幅は26㎝、パンツの裾よりも大きいスカートのウエストもしっかり挟めます。

 

4.198円!MAWAより高コスパ

滑らないハンガーの代名詞といえばMAWAハンガー。

同じような形状(むしろそっくり)の「ズボンツリ」は1本650円アイリスオーヤマは1本198円、安いっ!

価格は税抜きで公式オンラインショップから抜粋、楽天やアマゾンではさらにお安い場合も。

使い比べたことがないのでなんとも言えませんが、ハンガーってある程度の本数を要するものなので、機能的に問題なければ安い方がありがたいもの。

良いもの=高価なもの、と思われがちですが、丈夫で長く使えるなら値段は問いません

 

お手入れと保管にも気を配って

せっかく長く使えるものを買っても、使い方やお手入れ方法、保管方法が悪いと寿命が縮んでしまいます。

洋服の場合、シミや黄ばみ、日焼け、カビ、虫食い、毛玉などの対策に加えハンガー選びも重要な要素のひとつ、合わないハンガーは形崩れの原因になります。

ハンガーが適さない洋服もありますから、ニットは畳んで虫除けを入れるなど、素材や形状の違いに合わせた工夫が必要です。

肌寒い日も増えてきた今日この頃。

衣替えの機会に保管方法を見直してみてはいかがでしょう、綺麗なクローゼットは気分もあがりますよ♩

 

 

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