サステナブルライフ

良いものを長く大切にする暮らし

日本野鳥の会「バードウォッチング長靴」は足に優しい工夫が満載

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良いものを長く大切にする持続可能(サステナブル)な暮らし」が人生のテーマ、物を買う時は良く吟味して、何年も大切に使っています。

本日は、田舎暮らしに欠かせない足元の相棒長靴のお話です。

 

目印はBマーク「日本野鳥の会」とは?

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日本野鳥の会は、野鳥保護区の拡大や生息地の保全、絶滅危惧種の保護など、野鳥と自然の調査研究及び保護を目的として設立された公益財団法人。

長靴にも記されているのは、鳥の形をした「B」のシンボルマーク、WBSJは「Wild Bird Society of Japan」の頭文字です。

日本野鳥の会では、このかわいいBマークがついたオリジナル商品を販売し、その収益を自然保護活動に役立てています

▶︎インターネットショップ Wild Bird

 

バードウォッチング長靴が好きな理由

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このバードウォッチング長靴は、その名の通りバードウォッチング用に作られたもの、説明にも「干潟やぬかるみでも行動しやすく〜」と書かれています、干潟って!

なので一般的な長靴よりも、動きやすく長時間履いても疲れない工夫が沢山あります。


愛用しているのはブラウン、その他にもグリーン、グレー、メジロ、カモフラージュ、限定のレッドやネイビーなどカラーバリエーションも豊富です。

 

1.柔らかくフィットして疲れない

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個人的に一番素晴らしいと思っている点は、この柔らかさ。

膝下が短い日本人体型なので、自立する硬い長靴を履いてしゃがむと膝の裏を履き口が攻撃してくるんですよね…

屈んで作業することが多い庭仕事も、これだけ柔らかいと膝裏はもちろんふくらはぎや足首にも負担が掛からず、長時間履いていても疲れません。

薄過ぎず厚過ぎないグリップ力のあるソールで、歩きやすいのも◎

言うなれば「地下足袋並みの履き心地」足にフィットしパカパカすることもなく快適です。

 

2.内側メッシュで蒸れにくい

本来はバードウォッチング用、長時間履いても快適に過ごせるよう配慮されていて、内側はメッシュ仕様になっています。

先日、30℃の日に2時間ほど庭仕事をしたところ、体は汗が滴るほどでしたが、長靴の中はメッシュのおかけでベタつき知らずでした。

 

3.脱ぎやすさの秘密は踵の突起

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ブーツや長靴、筒状の靴って脱ぐのが大変ですよね。

玄関に座って両手でうんしょうんしょ引っ張って…あの一仕事を解決してくれるのが、踵についた小さな突起。

ここを反対の足先で押さえておけば、スポッっと抜けてもはや快感過ぎる脱ぎ心地!です。

 

4.コードロックで隙間を封印

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せっかく長靴で足を守っているのに、隙間から水やらゴミやら入ってくる!

そんな心配も、履き口のコードをキュッと絞めれば安心に変わります。

コードロックが5色(黒、茶、緑、オレンジ、紫)も付属しているので、好みの色に変えて楽しむことができるのも粋ですね。

 

5.折り畳めて場所を取らない

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長靴の一番の弱点は、毎日使うものではないのに場所を取ること。

そんな弱点を克服したのがこの長靴、くるくる丸めて付属の収納袋に入れれば、コンパクトに持ち運べるようになっています。

携帯時はもちろん、シューズクローゼットの中でも場所を取らず、収納に必要なスペースはスニーカーと同じくらいで済みます。

※丸めて収納袋に入れたまま保管するのはNG、クローゼットの中では折り曲げる程度に!

 

サイズ選びは少し大きめが正解

サイズは23㎝(SS)〜29㎝(4L)で、ハーフサイズなしの1㎝刻み。

参考までに、普段23〜23.5㎝の靴を履いていますが、靴下ありで24㎝(S)を履くと適度なゆとりがあって動きやすいです。

脱げにくいようフィット感のある作りになっているので、少し大きめを選んだほうが良いかと思います。

専用の中敷も販売されていて、サイズ調整したい時に便利です。


中敷なしでも履き心地は良いですよ!

 

長靴を長く使う!お手入れ方法

ゴム製品は保管やお手入れ方法を間違うと、劣化してしまいます。

でも正しく扱えば穴が開かない限り長く使えますよ、長靴だけに。

 

1.乾燥や保管は直射日光を避ける

ゴム製品は直射日光が苦手、日焼けして変色したりゴムが劣化してしまうので、乾燥時は日陰で保管時は必ず暗所に、が鉄則です。

自立しない長靴なので、乾燥させる時は新聞紙を丸めて長靴に入れておくと中までしっかり乾きます。

 

2.水拭きとシリコンでお手入れ

バードウォッチング長靴は丸洗い可ですが、中まで汚れることはあまりないので汚れを落とす時は水拭きで充分

表面の白い粉(保護剤)が浮き出て気になる時は、靴用のシリコンオイルを塗るとピカピカ綺麗になります。

「スピード靴磨き」的なスポンジタイプのオイルでOKです!


 

3.保管時は丸めたままにしない

付属の収納袋はあくまで携帯用で、保管用ではありません。

キュッと丸めたまま袋に入れて長期間保管するとゴムがくっついたり、風通しが悪く劣化の原因にもなります。

保管する時は、袋には入れずふわっと曲げておく程度にしましょう。

 

長靴の出番は雨の日以外にも

東京から長野に移住して早9ヶ月、一番の衝撃は「ブヨに刺された」こと。

右足首周辺を4箇所、パンパンに腫れ上がり、眠れないほどの猛烈な痒みと痛み、ただれに水泡、初ブヨ体験は泣きたいほど辛かった!

病院の先生が「憎たらしいでしょ」と、本当にその言葉通りでした。

「ブヨは洋服の上からでも刺します、庭仕事する時は長靴を履きなさいね」とのこと。

長靴は雨に濡れるのを防いでくれるだけじゃない、畑や庭仕事では汚れや虫の攻撃から足を守ってくれるもの。

今では、雨の日よりも晴れの日の方が長靴の出番が多くなりました。

さて、今週も草刈り、頑張ります! 

 

 

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