サステナブルライフ

良いものを長く大切にする暮らし

髪肌爪の美容費を削減、節約のために断捨離した3つのこと

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会社員時代から、愛犬の介護生活を意識して常に節約と貯金をしてきましたが、節約の最終段階として、美容費の節約を始めました。

本日は、わたしが削減した3大美容費のお話です。

 

節約1.ヘアカラーとヘッドスパをやめる 8,000円/月

髪の毛は学生の頃から10年以上、同じ美容師さんに切ってもらっています。

2ヶ月に1回のカット・カラー・ヘッドスパ(計22,000円)をカットのみにしました。

 

節約のメリット

1.カット料金6,000円のみになり、月8,000円の節約になった

2.近い将来白髪染めが必要になるので地毛を楽しめる期間は今しかない

3.根元が伸びたカラー落ちた美容院行かなきゃ、と焦る必要がなくなった

 

節約のデメリット

1.カラーは”おしゃれ感”があるので、地毛だとお手入れやスタイリングに気が抜けない

2.たまにヘッドスパの爽快感と癒し効果が懐かしくなる

 

究極の節約は「伸ばしっぱなし」か「セルフカット」なのでしょう。

でも、痛んだ髪は不快だし、不器用なので美容院通いをやめる予定はありません。

1,000円カットにすればさらに節約はできますが、人見知りのわたしは信頼している人に切ってもらえるのが一番、満足感と安心感にお金を払いたいと思います。

関連記事▶︎やっぱり地髪が1番、髪の毛の断捨離で気づいたこと

 

節約2.ネイルをやめる 5,400円/月

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3年ほど続けていたネイル、毎月定額制のネイルサロンに通っていました。

仕事中や通勤途中など、ふとした瞬間にツヤツヤの爪を眺めてはニヤニヤ。

女の子らしいものとは無縁だったのですが、かわいいものに対する潜在的な感情に気がついたのも、ネイルがきっかけでした。

でも、これも必要かと言われると、絶対じゃない嗜好品のひとつ、潔くお別れしました。

 

節約のメリット

1.月5,400円の節約になった

2.ネイルが剥がれたり欠けたりしないよう気を使う必要がなくなった

3.爪の状態を気にして、次はいつ予約を入れようとそわそわする必要がなくなった

 

節約のデメリット

1.不器用なので左手で右手のネイルを塗る事は困難、よってセルフネイルはできない

2.爪が薄いため、ネイルをしていないと全く伸ばせない

 

今思えば、爪のことばかり気にして生活していました。

欠けるとテンションが下がったりして、爪に気分を左右されていたなと。

ちなみに、長年ネイルを続けていたこともあり、爪がかなり薄くなっていてオフ後3ヶ月くらいはヒヤヒヤしました、完全に健康な自爪に戻ったのは半年後くらいです。

 

節約3.基礎化粧品のライン使いをやめる 5,300円/月

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基礎化粧品はデパートの化粧品売り場で購入し、化粧水、美容液、日焼け止め、ファンデーション、ボディクリーム、を同じブランドのラインで揃えていました。

過去に化粧品で顔が荒れた経験から、変えるのが怖くて同じものを使い続けてきました。

思い切って、2ヶ月に1回買っていた化粧水、美容液、ボディクリーム、総額14,040円(1ヶ月7,020円)を安価なものに買い替えました。

 

節約のメリット

1.月約5,300円の節約になった(3つとも3ヶ月はもつのでコスパ高)

2.ライン使いしていた時と肌の状態はなんら変わりなし

3.クリームに至っては、保湿効果抜群でこっちの方が断然よい!

 

節約のデメリット

・なし!

 

化粧水は大サイズ、クリーム類も少しでよく伸びるので、実際は3〜4ヶ月は持ちます。

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月々にかかるお金は1,600円程、とても安いのにお肌の状態は変わりなし、こんなことなら、さっさと安いものに変えればよかったと後悔しました。

 

月18,700円の節約に!大切なのは必要ないと気がつくこと

5年ほど節約生活を続けていますが、ケチケチだけはしないように心掛けています

節約は極めればいくらでもできますが、自分や周りを不快にさせては元も子もありません。

1,000円カットにしないのも、満足感や安心感にお金を払っているから、他にも節約しないと決めているものは、いくつかあります。 

1.衣料費:セールには行かず長く着れると判断したものだけ買います。

2.調味料:安価な調味料は混合物が多いので避けています。

3.愛犬費:長生きしてほしいので、できる事はなんでもやります。

4.贈答費:贈り物はされるよりするのが好き、節約はしません。

 

大切なのは、必要ないと気がつくこと、節約しない理由が明確な場合はいいのですが、習慣化していると気がつかないことも。

一度立ち止まって考えてみたら、なくてもいいじゃん!となる場合もたくさんあります。

基礎化粧品とネイルはその典型、実際なくしてみたら何の支障もなかった。

そう気がつくだけで、18,700円の節約になるのですから習慣とは恐ろしいもの、必要な変化を受け入れられる柔軟な心を常にもっていたいものですね。

 

 

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