ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

以外と涼しくて快適、夏でもシャツが好きな6つの理由

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「何歳になっても着れるデザイン、何年でも着れる良い素材」
ファッションにおける条件を定めて早10年、お気に入りやこだわりを紹介しています。

本日は、シャツマニアがシャツの好きな理由について熱く語るお話です。

 

夏こそシャツの出番です!

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夏はシャツばかり着ています、友達にも「なこと言えばシャツ!」と言われるほど。

お気に入りのTシャツを散々(笑)紹介してきましたが、実際のところTシャツは夏以外の季節に着ることが多いんです。
 


男性用シャツに比べると、女性用のシャツやブラウスは様々な形がありますが、個人的には男性用シャツに近い、襟付きやスタンドカラーが好き

体にフィットするタイプよりも、ゆとりがあり丈が長めのデザインを好んで着ています。

半袖も着ますが、春から秋まで長く着ることも考えて長袖や7部袖のシャツがほとんど。

夏に長袖シャツって、暑苦しそうに感じるかもしれませんが、以外と快適。

夏こそシャツの出番なんです!

 

夏もシャツが好きな6つの理由

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1.Tシャツより涼しい

ゆとりのあるシャツは、体に密着する部分が少なくTシャツやカットソーよりも体感温度が低く感じられます。

シャツをつまんでパタパタすれば風が送り込まれるので、お行儀悪いなと思いつつ隙を見てはパタパタ(笑)

 

2.サラっと着心地が良い

シャツのバサバサした素材感は、汗をかいても体にまとわりつかずサラっと快適

麻混など夏素材のシャツは軽いので、酷暑でぐったりした体も締め付けずふんわり優しく包んでくれます。

 

3.日焼け防止になる

手持ちのシャツの大半は長袖や7部丈のシャツ。

夏に長袖?と思われるかもしれませんが、袖をまくれば問題ないですし、日光に当たると真っ赤になってしまう体質なので、日焼け防止にもなります。

 

4.冷房対策になる

郊外に住んでいると、どこへ行くにも乗り物に乗る時間が長い!移動時間1時間なんてザラなので、薄着だと芯まで冷えてしまいます。

冷房対策になるので、お出掛けの日はもっぱら長袖シャツです。

 

5.きちんとして見える

涼しくて体を締め付けず「楽なわりにきちんとして見える」のがシャツ最大の利点。

足元がビーサンやスニーカーでも、シャツさえ着ていればそれなりに見えるので、人に会う時や、少しかしこまったお店に行く時などにも重宝します。

 

6.高湿度でも早く乾く

湿度が高く、雨が続くことも多い日本の夏、乾燥機のない我が家でもシャツなら部屋干しでしっかり乾きます

以外と厄介なのがタンクトップ、いつまでも湿気っぽくて嫌になっちゃう。

 

白シャツから色付きシャツへ

20代後半までシャツと言えば「白」一辺倒でした。

ブログ開設当初には白シャツへのこだわりを熱弁していますが、30代に入ると少しずつ色付きのシャツも増えてきました。
 


普段モノトーンばかり着ているせいか、色付きシャツを着るとお褒めの言葉を頂くことも多く、嬉しいかぎり。

シャツには、疲れ気味のアラサーの顔色を華やかにしてくれるという役割もあるんです。

Tシャツに飽きたなぁと思ったら、シャツを着てみてはいかがでしょう。

案外涼しくて快適、病み付きになるかもしれませんよ♪

 

 

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