ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

秒速沸騰&楽々ドリップ、ラッセルホブスのカフェケトル

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、母が愛用していたラッセルホブスのカフェケトルのお話です。

 

電気ケトルを世界に広めた英国メーカー

ラッセルホブス(Russell Hobbs)
1952年創業のイギリスを代表する調理家電メーカー、品質やデザインの高さはもちろん、技術的にも優れたブランドです。

電気ケトルの原型が誕生したのは1955年

ラッセルホブスが、お湯が沸くと自動的に電源が切れる機能を搭載したケトルを発売し、それが電気ケトルの爆発的な普及につながったと言われています。

我が家には「やかん」がないので、ケトルはやかん代わり

カフェケトルのサイズ展開は、0.8ℓ、1.0ℓ、1.2ℓの3種類。

使っているのは0.8ℓで、カップ1杯は60秒、満水時は4分、あっという間に沸きます

 

コーヒー党の母が選んだ思い出のケトル

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このケトルは、実家から持って来た数少ない家電のひとつ。
選んだのは母です。

母は、自分で豆を挽いて入れるほどのコーヒー党で、毎朝キッチンから漂ってくるコーヒーの香りが、わたしの目覚まし代わりでした。

ケトルを買ったのは、母が自宅療養を始めた頃。

キッチンまで行かずにお湯が沸かせたら、体の負担も軽くなるのでは…と思い、電気屋さんでカタログを集め、HPをブックマークして見せてみました。

あーだこーだ言いながら、何日も比較検討していたのを憶えています。

わたしがものを買う前にとことん調べるのは、遺伝、ですね。

 

好きな理由1.やかんに近い洗練されたデザイン

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限りなくやかんに近いデザインと素材が、一番の魅力。

ラッセルホブスの定位置はラックの上、見せておきたいケトルです。

電気ケトルは、ずんぐりむっくりなデザインでプラ素材のものが多いですが、やかんって、本来洗練されたデザインの調理器具だと思うのです。

なのに、ケトルになった途端、やかんらしからぬダサさになる…日本でケトルと言えばのあのブランドは…ごめん、置いておきたくない!

やかんの魅力を語っておられます。至極同感。
素敵なお宅も憧れます。猫ちゃんもかわいい♡

 

好きな理由2.ドリップできる細い注ぎ口

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大きめの注ぎ口が多い電気ケトル。

ラッセルホブスは、ドリップもできる細い注ぎ口が特徴で、コーヒー党の母もこれをかなり重視していました。

友人宅で注ぎ口が大きいケトルを使ったら、ドバっと出てきてびっくり!

熱湯ですし、コップに直接注ぐ時や、瓶を熱湯消毒する時は細い方が安心です。

 

好きな理由3.小さな配慮がうれしい

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小さな配慮が使い心地を左右する、道具の世界。

ラッセルホブスは、よく考えられているなと思います。

注ぎ口が、底に近い部分から伸びているのも高ポイント、ケトルを無理に傾けなくても、最後の1滴までスムーズに注げます

うっかりなわたしには、空焚き防止機能さまさまです。

コードを巻き込めるため、コードがコンセント周りでごちゃつかないのも◎

 

電化製品は、メーカーの専門性を重視して選ぶ

ケトルに限らず、電化製品ってピンキリですよね。

実はわたし、冷蔵庫で失敗しているんです。

もちろん、購入前にカタログを見て細かな数値まで比較しましたが、モーター音が部屋中に響き渡るんです、夜も寝れないほどに。

耐震ゴム全く効果なし、修理屋さんも異常なしと言い、個体差かもというから、新しいのに交換してもらっても全く変わらない。

お客様都合では返金できないと言われ、たった1週間で買い替えました。

新しい冷蔵庫は、驚く程静かでした。

そんな苦い経験から、迷った時はメーカーの専門性を重視して選んでいます。

その道の歴史が長ければ、それだけ研究も進んでいるということ、数値は同じでも、ネジの場所ひとつで、善し悪しに影響する可能性は充分ありますから。

できるだけ長く使いたいし、安物買いの銭失いは悔しいですものね。

 

▼ 商品情報
上が0.8ℓ、下が1.2ℓ、1.2ℓの方がシュッとしてさらにかっこいい


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