ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

副鼻腔炎に効く!小麦粉・乳製品・油・肉を控えて体質改善

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
大切に使うのは体も然り、生活習慣や食事にも気を配っています。

本日は、アラサーが食生活を見直したらいいことあった!そんなお話です。

 

副鼻腔炎は食事で改善できる

「慢性副鼻腔炎」という病と10年以上生活を共にしています。

鼻腔に膿が溜まる蓄膿に加え「好酸球性副鼻腔炎」という、鼻茸(コブのようなもの)が出来る症状を併発しており、手術をしたとしても再発を繰り返す厄介な病気です。

昨年末、風邪を引いて症状が悪化し、通院していた町医者から総合病院を紹介されました。

その時の担当医に「食事も症状に影響する」と言われたのです。

食事で多少なりとも改善できるとは!目から鱗でした。

 

控えた方がよい食品

簡単に言えば、膿が溜まるのは免疫力が落ち代謝が滞った状態。

糖分や油分、消化に時間のかかる動物性タンパク質ばかりを摂取すると、体内のドロドロ状態が悪化する一方なのです。

なので、症状が重い時は…

・糖質(特に砂糖やグルテン)
・乳製品
・油分

主にこの3つを控えるとよいそう。

細かく見れば他にも控えた方がよい食品はありますが、まずはこの3つを減らし可能なら肉を魚に置き換えてみてとのこと。

そう言われてびっくり。

控えてと言われたものは、わたしの身体と相性の悪い食べ物だったんです。

  

食後に体調が悪くなる食べ物

好きな物で体調が悪くなると切ない…

アトピー治療のため、母の玄米菜食&魚という食事で育ち、これらの食品に対する耐性がないのが、身体に合わない原因かなと思います。

 

小麦粉

アラサーになってパンの美味しさに目覚めるも、食後に疲労感を感じます。

ラーメンやパスタには興味なしです。

 

乳製品

大人になってヨーグルトやチーズを好きになったのですが、お腹が下ったりゴロゴロしたりで仲良くなれず。

もともと、クリーム類が大嫌いなので洋菓子はほとんど食べれません。

乳製品が合わないのは乳糖不耐症といって、日本人に多い体質なんだとか。

  

油分

ファーストフードやスナック菓子が代表例ですが、揚げ物や油分の多い食事をした次の日はお腹が下ります(泣)

 

肉類

ひき肉はNG、牛と鶏は好きですが、お肉を食べると半日以上お腹が空かず、次の日は腸が張って仕方ない…全然消化できずに居座ってる感じです。

 

「バランスよく食べなきゃ」という使命感に囚われて食べてきましたが、この際だから「意識して食べない」ことにしました。

 

小麦粉・乳製品・油・肉の控え方

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小麦粉、乳製品、油分、お肉を控えるようになって半年。

完全排除はせず、自炊時のみ極力摂取しないように心掛けています。

 

小麦粉の控え方

いわゆるグルテンフリーです。

パンを控えて十穀米を食べ、麺類が食べたい時はお蕎麦を、お菓子作りやとろみ付けに必要な場合は、米粉に置き換えています。

 

乳製品の控え方

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトに置き換え、チーズを食べるのをやめ、バターを使う料理は控えています。

牛乳は常飲していませんが、必要な時は豆乳で代用します。

 

油分の控え方

揚げ物はしませんが、炒め物の油はキッチンペーパーで伸ばして最小限に。

サラダやナムルにオイルを使うことが多かったので、オイルを減らした分レモンやビネガーなどで味を立たせるようにしました。

油を使った料理ではなく、食材そのものに含まれる油分を摂るようにしています。

 

肉類の控え方 

お肉をお魚に替えるだけなので簡単です、お魚の油は良質なので一石二鳥。

もっとボリューム感が欲しい時は、高野豆腐やお豆腐が便利です。

 

間食もしないし「ラーメン、お肉、揚げ物ラブ!」という食生活はしていなかったので、少し工夫が必要なだけで全く苦になりませんでした

ちなみに、卵は以前から1週間に1個程度の摂取量、お酒は常飲しません。

 

開始6ヶ月後の変化と効果

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ちょっとの意識で、こんなに違うのか!というのが正直な感想です。

美味しいけど、食べたあと身体が重たいのよね…そんなジレンマから抜け出せました。

 

膿がサラサラしてきた

慢性副鼻腔炎は完治はしませんが、膿の濃淡で辛さが全く違います。

鼻をかんでも出てこなかったドロドロの膿が、水っぱなのようなサラサラに変化!鼻から喉にかけての違和感が減りました。

先生が仰った通り、食べ物でここまで膿の粘度が変わるとは、驚きです。

 

腸の調子が良くなった

白湯生活を始めて便秘は解消されたものの、腸の調子が悪いことが多くて…

ゴロゴロしたり、パンパンに張ったり、おならが止まらなかったり(汚くてすみません)、シャーっと下ったり(ほんとすみません)、パンもお肉もヨーグルトも腸には大敵でした。

それが今では、下腹部の違和感がすっかり解消しました!

 

薄味と素材の味に慣れた

お肉料理はどうしても濃い目の味付けになりがち、お魚は薄味でもおいしく頂けます。

お肉を使わなくても油が最小限でも、旬の野菜は味が濃くておいしいので、物足りなさも感じなくなりました。

 

ジャンクを欲しなくなった

最初の2ヶ月くらいは、突発的に味の濃いジャンクフードを欲することが多かったですが、今では驚く程な〜んとも思わなくなりました。

 

外食でも意識するように

せっかく調子がいいので、外食でも4つの食品を控えたメニューを選択するように。

和食屋さんなら選択肢も多いですし、最近のカフェは野菜たっぷりメニューも豊富です。

 

縛られ過ぎず美味しく頂く

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普段は控えていますが、機会があればおいしく頂きます。

写真は先日のBBQ、サラダと野菜をたっぷり食べたあと、牛肉を3枚ほどサンチュに包んでもぐもぐ、久々のお肉に舌鼓♡

次の日は、少し腸が張りましたが、おいしく楽しくが一番です。

「食べると調子が悪い」食品があれば、一定期間省いて様子を見てはいかがでしょう。

好き嫌いは少ない方がいいですが、身体に負担をかけてまで食べることはないですものね。

 

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
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