読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

頑固な茶渋にお酢が効く!水筒のナチュラルクリーニングに挑戦

f:id:naconeco:20170329124104j:plain

母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
使う時は長く大切に、メンテナンスをしながら使っています。

本日は、洗いにくい魔法瓶の頑固な茶渋除去に挑戦してみたお話です。 

 

5年愛用中のタイガーステンレスボトル

f:id:naconeco:20170329124110j:plain

タイガーの水筒とカーミエンのルイボスティー、この2つは会社員時代の相棒でした。

コップを倒して書類やパソコンを汚すことになったらいけないですし、何度も給湯室に行く暇はないので、蓋があり保温が出来る魔法瓶が大活躍。

購入してから退職するまで、5年間毎日愛用しました
(現在は400mlタイプはないみたいです)

 

ステンレスボトル愛用の理由

・たっぷり400ml入る
・装飾皆無のシンプルデザイン
・男前な濃紺カラー
・片手で持てるスリムさ
・抜群の保冷&保温力
・丈夫なパッキン
・地味に可愛い虎の顔

5年間毎日使ったにも関わらず、パッキンが馬鹿にならないのはさすが魔法瓶の老舗、いつ開けても湯気が出る程熱々状態を常に保ってくれました。

男前で余計な飾りのないシンプルなデザインも、大のお気に入りです。

 

ステンレスボトルの惨事

愛用しつつも悩ましい欠点がひとつ。

それは、スリムさ故の洗いにくさ。

毎晩、給湯室でボトル用の「毛虫みたいなブラシ」でゴシゴシ洗っていたんです。

それでも日々溜まって行く茶渋…

退職時に持ち帰ってからは、一度も使わぬままでしたが、先日使おうとしてふと中を覗き絶句しました。

以下、閲覧注意、汚画像です。

f:id:naconeco:20170329124119j:plain

ぎゃぁぁぁぁあああああ!!!!

洗っていましたよ、毎日。

それでも、こんなんでお茶飲んでたのかと思うと寒気が…

給湯室暗かったから、自然光で見たのは久々で…嗚呼…

f:id:naconeco:20170329124128j:plain

1番洗いやすいはずの飲み口周りもご覧の有り様…

改めて見ると、これに飲み物を入れる気も、口を付ける気にもなりません。

でも、愛用の水筒、これからの行楽シーズンに使いたい!

そう思って、毛虫ブラシやメラミンスポンジなど色々試してみたのですが、水筒の中では力を入れられないし、蓄積した茶渋は頑固でほとんど落ちませんでした。

酸素系漂白剤も考えましたが、口の中に入れることを考えると不安だし…

結局、モヤモヤしたまま放ってありました。

 

頑固な茶渋にお酢クリーニングが効く

そんな時に拝見したのがチャーミーさんの記事

お酢と水だけでできた! ティファールの電気ケトルをお掃除 

電気ケトルにお酢と水を入れて沸騰させ、放置すると綺麗になるとのこと。

ケトルの汚れは水に含まれるミネラル分ですが、もしや茶渋にも応用できるかも?と調べてみたら、お酢で茶渋も落とせるとの情報が!

沸騰させることは出来ないけれど、お湯を注げば魔法瓶の保温力で代用できるかなと、チャレンジしてみることにしました。

 

必要なものはたったの2つ

・食用酢 大さじ2
・熱湯 たっぷり

ケトルには大さじ3杯の食用酢を入れたそう。

400mlの水筒にはちょっと濃いめかなと思いつつ、大さじ2杯のお酢を投入して熱湯を注ぎ、完全に冷めるまで放置しました。

f:id:naconeco:20170329124133j:plain

蓋も汚れていたので、お酢と熱湯を。

さすが魔法瓶、蓋をせずに放置しても随分長い間湯気が出ていました。

半日放置した後、お酢水を半分捨て蓋をしてシャバシャバ。

すると茶色い!水が茶色い!ぎゃー!

その後、まだ残っている茶渋をメラミンスポンジで軽く擦りました。

 

驚きのアフター画像

f:id:naconeco:20170329124144j:plain

じゃーーん!ピッカピカ!!

生き返りました〜溶接の線までくっきり見えます!

多少茶渋が残っていますが、集中力が切れた証です、お許しを。

漂白剤を使わずに、安心且つ安価な方法でここまで綺麗になり大満足です。

 

ナチュラルクリーニングは自然も身体も嬉しい

幼少期から、洗剤類と相性が悪い体質です。

アトピーだった事もあり皮脂が落ちて乾燥すると痒みが出る、特に手と足先の症状が酷く、一時期はビニール手袋をしてお風呂に入っていました。

学校の水道にあった「レモン石鹸」もわたしには刺激が強過ぎて

だから、お酢で代用できるなら、手も荒れず嬉しいことこの上なしです。

下水道を通るとは言え、出来るだけ自然の負担になるものは流さず、そして身体にも優しいナチュラルクリーニングを選びたい。

実践していることは、今後少しずつご紹介して行ければと思います。

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
ランキングに参加しています。
応援クリック、いつもありがとワン!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村