ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

乾燥肌にシアバターが効く、ママバターのクレンジングミルク

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
大切に使うのは体も然り、生活習慣や食事にも気を配っています。

本日は、乾燥肌が愛用するママバターのクレンジングミルクのお話です。

 

「石鹸」が大の苦手です

メイク用品は、チークとアイブロー以外は全てクレンジングが不要で「石鹸で落とせます」と書かれている低刺激のものを愛用しています。

それでも、クレンジングミルクを使っているのにはちょっとした理由が…。

 

固形石鹸を触りたくない

個人的感覚ですので悪しからず。

ちょっと神経質な所があり、一度使った固形石鹸を触るのは、他人が触ったものはもちろん、自分で使ったものも抵抗があるのです。

水に濡れて、湿気って、乾いた、そう思うと拒否反応が…(笑)

 

本当に石鹸で落とせてる?

日焼け止め→BBクリーム→パウダー、石鹸で落とせるものでも、3層塗ったら本当に綺麗に落とせるのかなと疑っています。

実際、念入りに洗ったのに毛穴に残っているのを発見してからというもの、疑いの目は厳しくなりました。

 

乾燥肌にはつっぱりが辛い

保湿剤が沢山入っている洗顔フォームに比べ、洗浄成分だけで出来ている石鹸はどうしてもつっぱります。

アトピーを克服したとは言え、夏でも皮が剥けるほどの乾燥肌

肌の鍛え方が足りないと言われればそれまでですが、洗顔後のつっぱりは辛いのです。

 

ナチュラルコスメママバター

ママバターは㈱ビーバイ・イーが2007年から展開する、ナチュラルコスメブランド。

「赤ちゃんから大人まで使えるやさしさ」をコンセプトに、天然由来の高品質なシアバターを保湿成分に使用、上質でありながら使い続けられる価格帯が魅力です。

製品は全て、シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン不使用。

シアバターの生産をフェアトレード提携するなど、社会貢献や環境保全にも積極的に取り組んでいます。

 

クレンジングミルクを愛用する理由

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ママバターのクレンジングミルクは、シアバターと10種類のオーガニック認定原料を配合したミルクタイプで、乾いた顔に使用します。

ラベンダーの精油の香りがしますが、洗顔後はほとんど残りません。

 

1.ダブル洗顔不要

石鹸で落ちるか不安でも、乾燥肌にダブル洗顔は避けたいもの。

ばっちりケミカルメイクでない限り、小鼻や頬の毛穴の中まで一度でスッキリ落ちます。

 

2.肌を刺激しない

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かなり緩めのミルクタイプ、乾いた肌にさくらんぼ大の量をクルクルと馴染ませ、ぬるま湯で流します。

肌荒れしていると泡でさえも刺激物になりますが、ミルクタイプは優しい使い心地です。

 

3.洗顔後つっぱらない

シアバターをはじめ、ホホバ油やキイチゴ果汁、ローズマリーエキスなど保湿性の高いオーガニック認定原料が豊富に配合されています。

強烈な乾燥肌ですが洗顔後のつっぱりやゴワつきがなく、むしろ瑞々しささえ感じます。(ベタつきはありません) 

 

4.安価で使い続けやすい

ナチュラルコスメやオーガニックコスメは、どうしてもお値段が高めです。

(4,000円のクレンジングは確かに素晴らしい使い心地でしたが、経済的に厳しかった…)

ママバターのクレンジングミルクは、130gで1,620円(税込)と比較的安価なのが嬉しい。

 

乾燥肌改善アイテムを求めて

乾燥との戦いは、物心ついた頃から。

アトピーが酷い時はプールの授業が受けられず(塩素で悪化します)悔しい思いもしましたし、友達から「肌が汚い」と言われたことも。

それでも、母の食事療法や保湿療法のおかげでアトピーを克服。

今は保湿を怠らなければ、大きなトラブルなく過ごせるようになりました。

色々試して、洗顔はクレンジングミルクを、保湿はヴェレダのクリームをマイベストとして使い続けています。

ヴェレダの隠れた名品!肌トラブルにはカレンドラケアクリーム

試してみて、失敗して、少しずつ。

スキンケアやコスメを探す旅はまだまだ続きます。

 

 

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