ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

西荻窪の隠れ家「食堂くしま」は季節ごとに通いたい幸せの味

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
大切に使うのは体も然り、外食だって体が喜ぶものがいい。

本日は、季節のメニューを楽しみに通っている「食堂くしま」のお話です。

 

体に優しいイタリアの家庭料理

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JR中央線西荻窪駅北口から歩くこと15分、一見お店とは思えない真っ白の扉が「食堂くしま」の入り口です。

店主はくしまけんじさん、画材店を退職後にイタリアで家庭料理を学び、帰国後はマクロビレストランを経て、2013年に食堂くしまをオープン。

季節の野菜や果物をたっぷり使った、イタリアの家庭料理がベースの体に優しいお料理が特徴です。

お料理はくしまさんお一人で作り、姉の葉子さんがお料理の説明をしてくださいます。

 

夜のみ営業の完全予約制

以前はランチも営業していましたが、現在はディナーのみの完全予約制、メニューもコース料理一択です。

予約は2日前までにメールで、必要事項を記入して送ります。

コース:お食事・デザート付 5500円・税別 お飲物別途

営業日:木・金・土・日曜

時 間:18時から、または19時半から22時まで(ご都合の良い時間をお選びください)

引用元:食堂くしまHP

 

季節が楽しめるコース料理

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コースメニューは月ごとに内容が変わり、季節ごとのお料理が楽しめます。

写真はお料理のみOKですが、静かに食事を楽しまれている方も多いので、お客様が多い日は遠慮しています。

(写真はこれまでに撮りためたものなので、それぞれ季節が異なりますが雰囲気だけでも参考になれば)

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ちなみに8月に伺った時のメニューは、夏を感じる以下の6品でした。

1.前菜(とうもろこし・ココナッツ・卵)
2.スープ(桃・生姜)
3.サラダ(南瓜・豆腐・キヌア・香菜)
4.揚げ物(椎茸・オーツ麦・乳・苔桃)
5.粉物(干しきのこ・オクラ・クスクス)
6.デザート(マンゴー・オレンジ・卵)

もちろん、メイン食材以外にもたくさんの食材が使われていて、どれも素材の味が活きたやさしい味。

意外な組み合わせも、不思議とひとつにまとまって、口の中でほどけます。

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個人的には、毎回スープが楽しみ!

今回の桃と生姜のスープはもちろん、前回の菊芋のスープも絶品でした♡

生クリーム嫌いでも美味しく食べれる、上品な甘さのデザートも楽しみのひとつ。

飲み物も季節によって内容が変わるので、食前酒と食後にはハーブティーをオーダーするのが恒例です。

 

食を楽しむ大人の時間

サラリーマン時代の仲良し同期と発足した「おいしいもの会」

女子会って、ついおしゃべりがメインになりがちですが「おいしいもの会」はゆっくり食事を味わう会として、今も定期的に開催しています。

くしまはお一人で来店される方も多く、料理を作る音が響く空間は、静かに食と向き合いたい方にうってつけ

おしゃべりで盛り上がるのも良いですが、たまには食を楽しむという大人な時間の使い方もおすすめですよ♩

 

 

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