ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

箱根旅行のおすすめスポット「鈴廣かまぼこの里」が楽しい!

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週末は叔母に会うために小田原へ。
叔母が箱根にホテルを用意してくれたので、箱根観光を堪能してきました。

本日は、大人も子どもも楽しめる箱根の観光スポット「鈴廣かまぼこの里」のお話です。

 

創業152年!蒲鉾鈴廣とは

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小田原や箱根に行くと必ず目にするのが「蒲鉾鈴廣」の文字。

鈴廣は慶応元年(1865年)創業、神奈川県小田原市に本社を構える、蒲鉾をはじめとする水産練製品の製造販売会社です。

蒲鉾というと、紅白蒲鉾を思い浮かべますが、練り物の応用力は目を見張るもので、様々な商品を展開。

材料にもこだわりがあり、水は箱根百年水を塩は独自に開発しており、着色には植物由来の素材を使用し保存料も無添加、安全でおいしい蒲鉾作りを実践しています。

 

鈴廣かまぼこの里が楽しい!

鈴廣かまぼこの里は、工場、店舗、市場、博物館、食事処など、鈴廣の蒲鉾に関する施設が集結した場所です。

箱根登山鉄道の「風祭駅」から直結なので、車がなくてもアクセスしやすく、大人も子どもも楽しめる工夫もたくさんあります。

施設の一部をご紹介します。

 

鈴なり市場

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風祭駅の改札を出ると、目の前に現れるのが「鈴なり市場」です。

市場の名の通り、鈴廣の製品が一同に会するお土産の宝庫!

人が多く店内の風景は撮れなかったのですが、蒸し蒲鉾、揚げ蒲鉾、焼き蒲鉾のコーナーに分かれており、沢山の種類が並んでいます。

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自宅用には、小さな蒲鉾を色々買って行くと、楽しいですよ。

人気商品は試食も出ていて、お味の参考になります。

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軽食を販売するコーナーもあり、当然つまみ食い。

お米と魚のすり身を揚げた「おっととライス」熱々で香ばしくて♡

箱根ビールも一緒に販売されているので、乾杯している方も沢山いました。

鈴なり市場

 

鈴廣蒲鉾本店

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鈴なり市場の隣は、渋い店構えがカッコイイ鈴廣蒲鉾本店、こちらでは贈答用などに最適な、鈴廣の蒲鉾職人手作りの高級蒲鉾が販売されています。

内祝いや引き出物、また指定の色で蒲鉾をオーダーすることも可能です。

鈴廣蒲鉾本店

 

かまぼこ博物館

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本店の隣にあるのが、かまぼこ博物館です。

入って左側が、蒲鉾に関する資料の展示スペース、右側が蒲鉾の手作り体験スペースです。

かまぼこ博物館

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左側の展示スペース「かまぼこ百科」には、蒲鉾の豆知識がぎっしり! 

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蒲鉾と一口に言っても、その種類や使う魚は日本各地で全く異なります。

蒸すだけではなく、焼いたり揚げたりと調理方法も様々、初めて見る種類の蒲鉾に、練り物の可能性を感じずにはいられません。

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なにより、子どもでも楽しめる仕掛けがあちこちにあるのが素敵。

あれもこれも、とことん蒲鉾モチーフで和みます。

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さすが老舗、蒲鉾板も惜しみなく使いこなします!

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奥はガラス張りの蒲鉾工場。

この日はお休みでしたが、ピッカピカに磨き上げられており、職人気質の研ぎ澄まされた空気が流れていました。

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資格検定に合格した技能士の名前が、これまた蒲鉾板に刻まれています。

顔写真入りの職人紹介を見ると、皆さん社歴の長いこと!

地元密着型老舗企業の、雇用を生み出す力に関心しました。

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右側のスペースでは「かまぼこ手作り体験教室」が開催されていました。

今回は時間がなかったので参加できませんでしたが、ヘラと蒲鉾板片手に皆さん四苦八苦されていました。

蒲鉾作り体験は、水曜を除き毎日1日5回開催されています。

対象は小学生以上、1,500円で蒲鉾とちくわの手作り体験が出来ます。

鈴廣かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室

 

ワクワク続く蒲鉾土産

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季節ものから、お夕飯の足しになりそうな一品まで、色々チョイスしてきました。

立派な牛蒡巻きと夏限定の夏天は「揚げ」、串に刺さった一口サイズは「焼き」、さしみしんじょは「蒸し」と調理方法を違うものを選択。

お弁当に入れても良さそうなサイズ♪

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持ち帰り用の袋も、水色の版画風で小粋です。

ショッパーや包装紙って、企業のセンスが出るのでよく観察しています。

保冷剤まで「小田原城」です。

 

蒲鉾はヘルシー食品です

調理方法にもよりますが、基本的に練り物は高タンパク低脂質なヘルシー食品です。

お魚を愛する日本特有の加工食品、古くは平安時代の献立にも記載されているとか。

わたしは海育ちの母の影響で肉より魚派、幼い頃から笹かまやちくわなどをおやつ替わりにかじっています(笑)

鈴廣のように、安全で美味しい蒲鉾なら、身体もうれしい。

日々のおやつを、スナック菓子から蒲鉾に変えてみてはいかがでしょう。

 

▶商品紹介 

 

 

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