ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

花がない時はオブジェとして飾れる、鹿児島睦ウサギの花器

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、うさぎ好きさんにおすすめのシンプルな花瓶のお話です。

 

作家鹿児島睦さんとは?

鹿児島睦(かごしままこと)さんは福岡県出身の作家。

彼の描く、男性ながら乙女心くすぐる図案には世界中にファンがおり、陶器やファブリック、版画などを中心に数多くの作品を発信しています。

今回ご紹介する「ウサギの花器」は、鹿児島睦さんの陶芸作品を波佐見焼の職人が成形したフラワーベース

通販ではあまり見かけませんが、クラスカや北欧暮らしの道具店等で取り扱いがあります。 

クラスカオンラインショップ
北欧、暮らしの道具店

白ウサギの他にも、茶ウサギや桃ウサギもいますよ♡ 

鹿児島さんの作品は、友達からプレゼントで頂いたお皿も愛用中です。

 

ウサギの花器が好きな理由

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動物大〜好き、犬も猫も好きですが、モチーフとしてはウサギが一番好きなんです!

幼い頃、ミッフィーやピーターラビットに感化されて以来のウサギ好き、『ぐりとぐら』も主役の2匹より、うさぎの「くるりくら」に夢中でした。

そんな訳で、我が家には沢山のウサギグッズがあります。

中でもウサギの花器は、シンプルさと言い表情と言い、ウサギマニアも納得の逸品です。

 

花がなくてもオブジェになる

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花瓶って、お花がないとただの瓶。

でも鹿児島睦のウサギの花器は、お花がなくても絵になり、オブジェとして活用できます

真っ白なシンプルデザインなので、インテリアを邪魔しません。

サイズは、お花屋さんで売られている「テーブルサイズ」の花束がぴったり、普段は季節のお花を1〜2本買って生けています。

たった1本でも、ウサギの耳からお花が覗いているとサマになる、魔法の花瓶です。

 

控えめだけど人懐っこい笑顔

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リアルなウサギに近いシルエットはもちろん、目鼻口もちゃんとあるところがお気に入り。

控えめでうっすらとしか見えないですが、良く見ると口角が上がったキュートな笑顔、いたずらっ子のような人懐っこい顔にキュンキュンです!

 

見えない所まで鹿児島ワールド

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底面にもワンポイントが抜かりなく。

見えない部分まで可愛いというのに弱くて、洗う時に眺めてはニヤニヤしています。

 

花のある暮らしを目指して

冒頭写真で生けているお花は、先日お会いした「開運&SIMPLE LIFE」を運営されているりえっこさんに結婚祝いで頂いたもの!

ヒマワリ入りの花束だったのですが、エアコンを消して出掛けたら弱ってしまって…夏のお花は難しいな…でも残りの葉っぱ達は長持ちしそう。

何を頂いても嬉しいものですが、お花は一番嬉しい贈り物です♪

お花も花瓶もなくても困らないものだけど、個人的にはお花のある生活が好き、りえっこさんの記事にとっても共感しました。

ウサギの花器は、1本でも生けられる初心者向けのフラワーベースなので、お花のある暮らしをはじめるにはぴったりですよ。

まずは好きなお花を1本から、挑戦してみてください。

 

 

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