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ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

母娘で使って30年、鉄のフライパンは育ててなんぼの一生もの

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、母が愛用していた小さな鉄のフライパンのお話です。 

 

母娘で30年以上使い続けたフライパン

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見よ、この年季の入った黒光りを!

母が愛用していた3つのフライパンのうちのひとつ。
直径16㎝、鉄のミニフライパンです。

朝食の目玉焼きや、お弁当のウインナー、付け合わせの野菜など、ちょっとしたものを焼くのに毎日のように使っていた記憶があります。

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うっすら見える「ヤマタカ」の文字を頼りに検索してみましたが、全くヒットせず。

幼稚園生の頃の写真に写っていたので、かれこれ30年ほど前の物だと思いますが、ハンドルのぐらつきもなく、まだまだ現役です!

わたしは料理初心者故、炒め物など普段のお料理は焦げないフライパンを愛用中。

ただし、ルクルーゼのフライパンは大きめサイズ。
ちょっとしたものを焼きたい時に、鉄のミニフライパンが活躍しています。

 

鉄のフライパンの利点

・熱伝導率が高く、高温調理向き
・油が馴染む程、焦げ付きにくくなる
・傷に強く、長く使う事ができる

鉄のフライパンは「炒める」「焼く」に長けています。
このフライパンが証明しているように、長く使えるのも特徴のひとつ。

ただ、とてつもなく熱伝導率が良いので、わたしのようにモタモタしている初心者には少々扱いにくいのが難点。

実際、ベーコンやお肉を焼いて失敗しているので…すぐ火が通るものは避け、じっくり焼くものに限定して使っています。

 

ただ焼くだけでおいしい

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熱伝導率が良く、旨味が凝縮されるので、焼くだけで充分おいしい。

目玉焼きや、付け合わせの野菜をグリルするのに重宝しています。

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よーく熱し、油を敷き、卵をぽとん。
「じゅわわぁーー」の音が食欲をそそります。

特に好きなのが、ジャガイモ、人参、蓮根などの根菜をたっぷりのオリーブオイルでグリルして塩胡椒したもの!

素材の味が引き立って、甘く美味しく仕上がります。

 

お手入れはサビに気を付けて

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鉄のフライパンお手入れ三大原則

1.熱いうちに洗う
2.洗剤は使わない
3.洗ったら火にかける

油を馴染ませて育てるフライパンなので、洗剤は使いません。
傷に強いので、焦げ付いた時はタワシでゴシゴシすればOK。

そして、最大の敵はサビなので、火にかけて水分を飛ばのを忘れずに。

このお手入れだけで30年以上使えているのだから、本当に丈夫です。

 

いつかは大きいサイズを! 

鉄のフライパンで有名所と言えば、ドイツのターク(TURK)でしょうか。
(最近は、底の厚いロッジ(LODGE)のスキレットもよく見かけますね)

無骨でかっこいい!
置いてあるだけでサマになる!
しかも100年使えるが売り文句!
うー惚れる♡

しかし初心者の身、今はまだ焦げないルクルーゼが安心です。

でもでも、鉄のフライパンで焼いたお野菜の美味しさは格別。
いつか、大きいサイズで美味しくお肉を焼けるようになりたいな。

▼南部鉄器のホットサンドメーカー

▼青山の卵は目玉焼きも絶品

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
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