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ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

心が潤うお金の使い方、物を贈らないカップルのイベント事情

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もうすぐバレンタインですね。
と言いつつ、我が家では基本的にイベント事はスルー、プレゼントもなし。

本日は、ものを贈り合わない我が家の、イベント事情のお話です。

 

そもそもは定番の指輪問題から始まった

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「プレゼント何欲しい?指輪とか?」 

付き合って最初のクリスマスに言われました。
これまでの経験から言ったら、そう聞きますよね、一応相手女子だし(笑)

ところがわたしの答えはこれ…

「指輪は邪魔だからしたくないし、ものは自分で選びたいからプレゼントもいらない」

我ながら可愛げがなさすぎる!!
さすがに可愛げなさすぎると思い、初デートした江ノ島に行こうと誘いました。

どうやら、薄々分かっていたみたいで驚かれませんでしたが。

彼は、長年サービス業界にいたせいか、イベント事は疲れる…という人。
わたしは、女の子達が義理チョコを配り歩く中、お煎餅かじってた人。

それぞれ、自分の持ち物にはこだわりがあって、介入して欲しくない。
そんなお互いのスタンスが、この一件で分かりスッキリしました。

 

我が家のイベントについて話し合う

指輪の一件で、お互いのイベントに対する意思確認をしました。
男性と女性では意見が異なることもあるので、要確認です!

1.バレンタイン

私:小学生の頃に1度あげたきり、義理チョコ配りもしたことがない。

彼:チョコ苦手、手作りも苦手で捨てていた(さすがに酷いw)

結果:中止

2.クリスマス

私:混んでるし寒いから出掛けたくない、何か作って食べよう。

彼:至極同意。

結果:自宅で食べる

3.交際記念日

私:憶えてない(笑)

彼:憶えているが、特に祭典必要なし

結果:中止

4.誕生日

私:プレゼントいりません、何か美味しいもの2人で食べよう。

彼:上に同じ。

結論:2人でご馳走

結果、クリスマスと誕生日のみ開催することになりました。
プレゼントは贈らず「美味しいものを一緒に食べる」イベントです。

お互い「面倒だな」と思っていたことが一致したのが幸いでした。

 

2人の心が潤うお金の使い方を選択する

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どちらか片方の物欲が満たされるより、せっかく一緒にいるのだから2人の心が満たされるほうがずっといい。

そんな訳で、お誕生日は毎回近所のフレンチへ行くという選択をしました。

ゆっくり食事を楽しみながらこれまでを振り返り、最後は「心もお腹も幸せだねぇ」と言いながらのんびり歩いて帰ってくる。

これだけで、充分です。

誕生日が半年離れているので、常に半年先にご馳走が待っているというワクワク感もまた良いのです。

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ちなみにクリスマスは、2人ともお母さんがクリスマスのご馳走を作ってくれた思い出があり「良いお肉」と決めて、自宅で楽しんでいます。

 

良いものを長く、気持ちも長く大切に

物を長く大切にするのと同じように、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にしたい。

相手に合わせて渋々…では長続きしませんし、ストレスが溜まります。
そのうち不満のマグマが爆発!なんてことにもなりかねません。

最近モヤモヤするなと思ったら、一度確かめてみてはいかがでしょう。
お互いの心が長く潤う方法、探してみませんか?

 

▼気持ちの整理には連用日記が最適

▼同居生活もそろそろ半年です

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
みかんの誕生日は、ササミとりんごの特別ディナーが定番でした♪
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