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ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

お犬様用テーブルで快適な食事を♪ドギーマンウッディダイニング

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無事夏を乗り越えたと思ったら、少し痩せてしまったおばあちゃんです。
獣医さんの指示で、ごはん大盛りキャンペーン実施中。

本日は、みかんが愛用している犬用フードテーブルのお話です。

 

誤嚥を防ぐフードテーブル

実は、昨年みかんが前庭疾患になるまで、食器は床に置いていたんです。
でもこれは大きな間違いでした、みかんごめんよ…。

老犬だけでなく、健康で若い犬でも、床置きは避けた方がよいのです。
(ただし足の短い小型犬は、床置きの方が適している場合もあります)

「四つん這いになって、床のお皿から食事をする」

人間だってキツイ体勢ですよね、犬も同じです。
本来、食道から自然に胃へ流れるべきものを、逆流させる体勢ですから。

むせたり、誤嚥したり、必要以上に空気を飲み込んでお腹が張ったり…
お水だって、鼻から吸い込んだら痛いですよね。

だから、誤嚥を防ぐためにも、フードテーブルは必須なんです。

 

フードテーブル選びのポイント

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フードテーブルの種類は様々です。
お皿を乗せるテーブルタイプのもの、スタンド式でフードボールをはめ込むタイプのもの。

デザインは様々なので、好みになりますが、選ぶ時に以下の点に注意して下さい。

・高さの調整が出来る
・フードとお水両方置ける
・清潔に保てる素材

老犬になると顔が下がってくるので、一生同じ高さで使うとも限りません。
床置きで飲み込むのが大変なのはお水も一緒、両方置けるのがベストです。

 

ドギーマンウッディダイニング

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我が家で愛用しているのは、木製のテーブルタイプです。
サイズはMで、3㎝間隔で4段階に調整が出来ます(8㎝,11㎝,14㎝,17㎝)

気に入っている5つのポイント

・4段階と比較的幅広く調整が出来る
・今使っている食器をそのまま使える
・部屋の雰囲気に合うデザイン
・両脇のハンドルで持ち運びしやすい
・滑り止めシートは水洗い、本体は水拭き可

購入時は意識しませんでしたが、両脇のハンドルが思いの外便利なんです。
床掃除の時に、食器が乗った状態で持ち上げるのにハンドルが大活躍!

 

犬の状態に合わせて調整を

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テーブルの高さは、自然に立ち少し首を下げた状態で、口の下にお皿が来る位置がベスト。

みかんの場合、3番目くらいが適切なのですが、実際は下から2番目の高さで使用中。

前庭疾患の後遺症で顔が右側に傾いているので、本来の高さにすると、顔の右側がフードまみれーの、お水まみれーのになってしまうためです。

犬の年齢や、癖に合わせて調整してあげて下さいね。

 

不満な点はただひとつ!

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テーブルの上に敷いてある滑り止めシートは、水洗い可能です。

傾いてるおばあちゃんがかなり盛大に食べ散らかすので、しょっちゅう洗っていたら、テーブルとの接地面が滑り止まらなくなってきてしまいました。

食器を乗せる方はまだ滑り止め効果が続いているので、こんな感じにズレてしまう…。

市販の滑り止めシートや、マットを買うなりして工夫したいと思います。

 

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静止画では、優雅に食べているように見えますが、実際はかなりガッついてます(笑)

ちなみに左のお皿は、みかんが我が家に来た時にダイソーで買ったもの。
なんと、15年使っています!
何度も落としていますが、割れもしなけりゃ欠けもしません、恐るべしダイソー。

 

▼ 商品情報
上がMサイズ、下がSサイズ、Sサイズは3段階調整です。

 

▼今後購入検討予定の犬グッズ

▼前庭疾患ってこういう病気です

▼ドライブにはカーシートを!

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
大盛りごはんでも、秒速で完食するみかんです。
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