ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

80歳で20本!健康で美しい歯を保つためにしている6つの習慣

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
大切に使うのは体も然り、生活習慣や食事にも気を配っています。

本日は、健康な歯を長く大切に使うための習慣についてのお話です。 

 

80歳までに20本の歯を残す

歯は食事をするための大切な道具、笑えば見える部分なのでその人の印象も左右します。

噛み合わせが悪ければ、体調が悪くなったり体が歪んだり、小さいながら健康に大きく影響する部品と言っても過言ではないでしょう。

日本歯科医師会が推進する、8020(ハチマルニイマル)運動は「80歳までに自分の歯を20本以上保持しよう」というもの。

「残存歯数が約20本あれば食品の咀嚼が容易であるとされており、例えば日本人の平均寿命である80歳で20本の歯を残すという、いわゆる8020運動を目標の1つとして設定するのが適切ではないかと考えられる。」

引用元:日本歯科医師会|8020運動

33歳、親知らず抜歯済みで銀歯1本。

生涯、自分の歯でおいしく食事ができるよう、80歳までに20本といわず全残し!を目指して日々歯と向き合っています。

  

健康な歯を保つ6つの習慣

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お世話になっている先生のアドバイスにより、今は起床後すぐと就寝前の1日2回歯磨きをするのがマイベスト。

歯磨きのタイミングや回数は、人によってベストが異なりますが、健康な歯のために、誰でも取り組めることを6つご紹介します。

 

1.食事以外の間食は避ける

食後は、食べ物に含まれる酸によって口腔内が酸性になり、歯表面のエナメル質が一時的に柔らかくなります。

時間が経てば唾液で中和され元に戻りますが、頻繁に間食をすると歯を守るエナメル質が常時柔らかい状態になり、これが薄くなると虫歯の原因に。

歯のためにも、ダイエットのためにも、間食はしないのがベターです。

 

2.飲み物は極力お水を飲む

これも間食と同じ理由から。

ジュース類はもちろん、お茶やコーヒーにも酸は含まれていますし、コーヒーのポリフェノールは着色汚れにもつながります。

お茶やコーヒーは、食後の1杯くらいに留めましょう。

 

3.泡立つ歯磨き粉は使わない

歯磨き粉を使うとスッキリしますが、泡に邪魔され綺麗に磨けていないことも多いそう。

医師からも、泡立たない歯磨き粉を使うか、1日1回は歯磨き粉なしで磨いてくださいと言われています。

関連記事▶︎ヴェレダの歯磨きハーブは、親子で使えるオーガニック歯磨き粉

歯磨き粉なしで、舌で汚れを確認しながら1本1本磨くと、驚くほどスッキリします。

 

4.歯間ブラシやフロスを使う

極細毛の歯ブラシでも、歯間の汚れを完璧に落とすことはできないので、仕上げとして歯間ブラシやフロスを愛用しています。

衛生士さん曰く、やるとやらないのでは雲泥の差だそうですよ。

 

5.半年に1回定期検診に行く

汚れた歯は見苦しいですし、虫歯になれば治療費も嵩みます、後悔しないためにも定期検診は必ず受けましょう。

虫歯、歯茎、歯垢、治療痕や噛み合わせのチェック、歯磨き指導、最後は綺麗に磨いてもらえて白さも復活!

虫歯がなければ、半年に1回の定期検診(通院2回ほど)で済みます。

 

6.噛み締め対策にマウスピース

矯正は必要ない程度の歯並びで、綺麗な歯を保っている方ではありますが、唯一の問題が噛み締め癖があること。

噛み締めは、歯だけでなく顎関節への負担も大きいため、酷い時は就寝時にマウスピースをはめています。

噛み締め癖のある方は、歯や顎を守るためにも歯科医師に相談を。

 

自分の歯を長く大切に使おう

数年前、口が歪んできて顎関節も痛かったので、定期検診で相談すると「噛み合わせがずれている」とのこと。

調整してもらうと、口角の高さが揃い、顎の痛みも消え、歯の大切さを痛感しました。

病気の種類ってたくさんあるけれど、虫歯って数少ない自己責任の病気、そして予防できる病気だと思います。

食事から作られる健康も、ハツラツとした笑顔も、綺麗な歯があってこそ。

自分の歯を長く使うためにも、歯医者さん行ってみてくださいね。

 

 

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