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ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

切る刻む混ぜるが一瞬で!クイジナートのフードプロセッサー

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、クイジナートのフードプロセッサーのお話です。

 

みじん切りは包丁で…と思っていました

このフードプロセッサーは、キッチン用品の中で1番の新入りです。
今年、誕生日プレゼントとして買ってもらいました。

ものは増やさない、専用商品は買わない、みじん切りなんて、滅多にしないし包丁で充分と思っていました。

しかし、そんなこだわり、さっさと捨てればよかった!

みじん切りはもちろん、バナナジュースや、ソース類があっという間に出来ます。

やっぱり、機械の、モーターの力には及ばないなぁ

出番が少なかったら肥になるかも…と心配しましたが、今は週に1度は使っています。

 

プロも認める元祖フードプロセッサー

クイジナート(Cuisinart)は1973年創業のアメリカの調理器具メーカー

フードプロセッサーが1番の看板商品ですが、最近はブレンダーやミキサー、コーヒーメーカーなど「モーター×刃物」の商品を多く展開しています。

創設者は科学者であり、フードプロセッサーの開発者でもあるカール・サンドハイマー。

開発当初は前例のない調理器具だったこともあり、デパート内でデモンストレーションを行ったり、著名な料理家にレクチャーをして普及活動をしていたそう。

今となっては、フードプロセッサー普及率の高いアメリカにおいて、知らない人はいないと言われている、まさに代名詞といも言えるブランドです。

サイズは、業務用から家庭用まで、元祖と言うだけあって本当に様々。
我が家で愛用しているのは、1番小さいタイプです。

 

好きな理由1.ハイパワーで美しい仕上がり

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うぅぅぅ…と泣きながらみじん切りしていたあの時間はなんだったのか…

玉ねぎ秒殺!
この通り美しいみじん切りが出来上がります。

クイジナートの特徴の1つが、丈夫な構造と切れ味の良さ。
科学者が開発しただけあって、ハイパワーかつ美しく仕上がります。

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固い人参を細かくするのもお手のもの、ふわふわ美しい〜!
この美しい仕上がりが、プロも愛用する決め手となっているのだとか。

 

好きな理由2.操作もお手入れも簡単な単純構造

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ボタンは「LO」と「HI」の2つだけで操作も簡単!

みじん切りは、LOをピアノタッチ。
ピューレ状にする場合は、LOのピアノタッチからのHIを連続タッチ。 

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そして、部品が少なく単純な構造なので、お手入れも簡単。
蓋と容器と刃だけ、ささっと洗って終わりです。

操作も部品も少なければ少ない程、気軽に使えますね。

 

好きな理由3.コンパクトサイズで使い勝手がよい

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愛用しているのは、ミニプレッププロセッサーDLC-1JBS(黒)

「ミニ」の名の通り、1番小さなサイズで容量は0.5ℓ。
幅110×奥150×高200mm、重さは1kg、手のひらに乗ります。

2人暮らしだと、タマネギ1個、人参1本、そんな程度でいいんです。
写真は、タマネギ半分をザク切りにして入れた所、まだ余裕あります。

気軽に使えて場所も取らない小ささなのに、性能抜群で素晴らしい。

デザインもシンプルで、見せておきたい立ち姿。
以前ご紹介した、ラッセルホブスのケトルに合わせて、ブラックを選びました。

 

好きな理由4.細かい工夫で安全快適に使える

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蓋に着いた「カム」という突起が、ロック機能を果たしています。

カチっと言うまで蓋を回さないと、ボタンが押せないので、蓋が開いた状態で誤作動することがありません。
実家の古いミキサーを、蓋が開いたまま回した時の光景と言ったら…

電源コードは、本体の裏側に巻き付けて収納でき、もたつきません。
また、蓋には液体の注ぎ口が付いており、稼働させながら液体を注入することも可能

単純構造ながら、きちんと配慮されているのが嬉しい限りです。

 

禁止材料(説明書抜粋)

愛用しているのは、1番小さいタイプなので、使用可能範囲は狭め。

いくらハイパワーと言っても、なんでも砕けるわけではありません。
固く水分の少ない素材は、説明書にも入れないようにと記載されています。

固い材料

・ハードチーズ
・サラミソーセージ
・コーヒー豆
・冷凍食品
・漢方薬や香辛料 等

粘度の高い材料

・長芋
・つくね芋
・マッシュポテト
・パン生地 等

普段お料理をしている上では、特に不便に感じたことはありません。

もっと使用範囲を広めたいという方には、大きいサイズがおすすめ。
パン生地作り専用刃が付いたものもあります。

 

サラサラの液体はちょっと苦手

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蓋に液体注ぎ口が開いているので、サラサラの液体をギリギリまで入れて撹拌すると、この穴からピュッピュッと出てきてしまいます。

バナナ1本と牛乳1杯とか、コーンスープなどは大丈夫でした。
ある程度、粘度があれば問題なく撹拌できます。

 

フードプロセッサーに出会ってから、お料理の幅が広がりました。
包丁で出来るわ!なんて思ってたのは大間違い。
案外、切り刻んで混ぜないと出来ない料理も多いことに気づかされました。

ところで、切る刻む混ぜると言えば?
そう、ハンバーグ(え?違う?)

わたし、ひき肉ダメなんです。
彼、ハンバーグ大好きなんです。

自分で食べなきゃいいだけなので、作ればいいのだけど、気が乗らない。
プロセッサーも混ぜたがっているはず(笑)そのうち、そのうちです。

 

▼ 商品情報

 

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