ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

魅せる保存容器は機能もバッチリ!チャバツリーのガラスジャー

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、見せておきたい保存容器、チャバツリーガラスジャーのお話です。

 

狭い台所に置ける調味料入れを探して

賃貸アパート、キッチンの調理台もなかなかの狭さです。

置き場がないとは言え、お塩をふりたい時に、毎回コンロ下の扉を開けて取り出すのは、あまりに不便で…

でも、狭い調理台、調味料を置くスペースには限りがあります。
取っ手付きの片手でパカっと開ける、よく見るタイプは置けません。

省スペース、使いやすい、湿気ない、出して置いても素敵。

そんな容器を探し歩き出会ったのが、チャバツリーのガラスジャーでした。

 

タイ生まれの手作り木製品

チャバツリー(CHABATREE)は、タイのバンコクに本社を構えるアットシャムサイト社が展開する、木製キッチン用品ブランドです。

2003年設立以来、タイの木工職人が1点1点手作りしています。

チャバツリーの製品は、全て無塗装無漂白で安心。
環境にも考慮し、計画的に栽培され、自然由来の農薬を使用した木材のみを使用している所も好感度大です。

ガラスジャーの蓋は、耐久性の高いアカシアの木で作られています。
(この〜木なんの木気になる木〜、のCMで出てくるあの木です)

6サイズ展開で、325cc 500cc 750cc 1000cc 1500cc 2000cc。
我が家で愛用しているのは大小6点、325ccと750ccです。

 

好きな理由1.清潔ガラス&パッキンで湿気ない

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調味料入れにおいて譲れない条件が、洗いやすさと湿気対策。

本体はガラスなので、きちんと洗えて清潔に保てます。
蓋はパッキン付きなので、お塩が湿気てカチカチなんてこともありません。

スポンというパッキンの感覚が、開け閉めする度楽しかったりして♪

 

好きな理由2.開口部が大きく底まで指が入る

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「ひとつまみ」なんだけど、少なくなってくると指が届かない…
そんな経験したことありませんか?

わたしが使っている325ccは、ちゃんと指が入ります。
(他のサイズも、女性の手がすっぽり入るので、底まで洗いやすい)

大さじもこの通り、ガッと一気にすくって、ジャーの中でふるい落せます。

 

好きな理由3.スタッキング出来てスッキリ

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お塩、お砂糖、片栗粉、鶏ガラ、狭い調理台の上に4種類分置きたい…
そうすると必然的に重ねることになります。

このジャーは、蓋の淵に段差がついているので、少しの振動では落ちる事なく安心。

右の4個が325ccで、2個重ねると左750ccと同じ高さに。

今は大小別の場所で使っていますが、いつか広いキッチンのお家に引っ越したらズラーっと並べたら素敵だなぁ、なんて妄想しています。

 

好きな理由4.キッチンで絵になるデザイン

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収納が少ないので、すぐ使うものは、出して置くしかありません

でも、見えてる以上、ごちゃついているのはどうにも我慢ならん!

キッチン用品は、もともと母が使っていたものが「黒 or シルバー or 木」のものが多かったので、わたしもそれに倣って、揃えています。

アカシアの木とガラスの組み合わせは、まさに我が家の台所にぴったり
狭くても、好きなテイストにまとめるだけで、気持ちが上がります。

 

蓋はオイルでお手入れ

アカシアの蓋、もちろん洗えます。
もし乾燥してきたら、木製品と同じくオイルケアをすればOK。

天然の木目を活かした製品なので、ひとつひとつ表情やエイジング具合も異なるのですが、それがまた自然で素敵です。

以前、蓋をみかんにかじられ欠けてしまったのですが、ガタガタした部分にヤスリをかけてオイルを塗ったら、綺麗に復活しました。

 

見せる収納もまたいい

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750ccのうちの1つは、ティーパックを入れてケトルの近くに置いています。

パッキン付きなので、お茶類の保存にもうってつけです。

木の温かみがあり、その辺に置いておいても生活感が出ないのも良い所。
コーヒー豆やお菓子など、何を入れてもどこで使っても、サマになります。

実家にいた頃は「見せておく」というのが嫌いで、全て収納の中にしまっていました。
でも、家が狭くなれば「出して置かざるを得ない」状況に。

最近になってやっと「見せる収納」もいいかもしれない、そう思うようになりました。

「出して置いても素敵」なものを探すのも、楽しいですしね。

 

商品情報
左から325cc 500cc 750ccです

 

▼写真に写った大さじは無印のもの

▼右の壁にかかった黒い物体はこれ

▼紅茶時間に欠かせないケトル

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
一時期、みかんのオヤツ入れにしていたので蓋をかじったのです…
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