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ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

食卓で絵になる美しい佇まい、野田琺瑯のバターケース

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母から伝授された、良いものを長くの精神は、暮らし全体に及んでいます。
買う時は吟味して、使う時は長く大切に、がわたしのモットー。

本日は、出会った瞬間一目惚れした、野田琺瑯のバターケースのお話です。

 

徹底的に調べて買うわたしが、一目惚れした逸品

出会いは、マーガレットハウエルのお店でした。

野田琺瑯にバターケースがあるなんて知らなかったので、ハウエル別注のバターケースを見て、目が♡に。

ものを選ぶ時は、徹底的に調べる。

そんなわたしが、珍しく一目惚れしたのが、このバターケースでした。

母が長年、野田琺瑯の保存容器を愛用していたので、その良さが脳内に刷り込まれていたのかもしれませんね。

一人暮らしを始めて、最初に買ったキッチン用品がこれ、結局ハウエル別注ではなく、野田琺瑯オリジナルを買いました。

サイズは、200g用と450g用の2つ
愛用しているのは、200g用です。

野田琺瑯の詳細については、こちらの記事でご説明しています。

 

好きな理由1.食卓で絵になる美しいデザイン

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一目惚れなので、このデザインに尽きます。

真っ白な琺瑯と、温かみある木の組み合わせが、たまらなく好きです。

単にシンプルという言葉では言い表しきれない、美しい佇まいです。

食卓でも絵になり、トーストとコーヒーだけの朝食も、バターケースがあるだけで凛とした雰囲気に。

蓋は桜の木でできており、ずっしりと重みがあります。

ひとつひとつ木目が違うので、在庫を出してもらって木目を吟味しました。

蓋を開けると、琺瑯の淵に下地の黒いラインが見えるのも、渋くて好き♡

 

好きな理由2.冷たく保てて、油分もスッキリ

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琺瑯は冷却性が高いので、バターの保管に最適。

テーブルに出しても、しばらくは冷たいまま保てるのでバターが溶けません。

また、匂い移りせず、油分がスッキリ洗い落とせるのも琺瑯の利点、バターの油分はなかなか手強いので、ありがたいですね。

新しいバターを入れる時は、洗浄後熱湯消毒しています。

蓋にパッキンはなく、はまっているだけですが、バターが乾燥することもありません。

 

木蓋はカッティングボードとしても 

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バターの残量が少ないですが…

桜の蓋は、このようにカッティングボードとしても使えます。

バターナイフや包丁の当たりもよく、切り分ける時に便利です。

使い始めて3年半、桜の蓋がだんだんと良い色になってきて、経年変化を楽しめるのも愛着がわくポイントです。

野田琺瑯には、お世話になりっぱなしですね。

 

ちなみに、バターナイフは母が使っていた柳宗理を愛用しています。

かなり大きめサイズですが、この大きさと薄さがミソ。

バターやマーガリン「掘っちゃう」ことないですか?これなら一般的なナイフより幅が広いので、バターを綺麗に取れます。

クリームチーズなど、柔らかいものもお手のものです。

 

商品情報
上が200g用、下が450g用です。

 

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