ひとりといっぴき時々かあちゃん

母直伝 "良いものを長く大切にする暮らし"

わたしの制服、白いシャツが好きな4つの理由

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白いシャツが大好きです。

グレーや紺など少し優しい色味のトップスも好きですが、背筋がしゃんと伸びるのはやっぱりパキっとした白、生成りじゃなくて真っっ白が好きです。

白さは清潔感、それは信頼感につながる

母は、しょっちゅう白いシャツやTシャツを漂白していました。

「黄ばんだシャツはみっともないと、黄ばみの取れなくなったものは潔くさようなら。

ワイシャツにシミをつけて帰っては「すぐ漂白剤に浸けてきて!」と言われたものです。

お勉強しなさいと言わないかわりに、身だしなみや立ち振る舞いに関しては非常に厳しく、よく服装を注意されました。

高校生の頃、短いスカートを何度注意されたことか!

面倒くさがりなわたしは、大人になっても「シャツがシワシワ」「靴を磨きなさい」と指摘されることが度々ありました。

「相手がどう捉えるか意識しなさい

あるとき服装を注意され「なんで」と聞いて返ったきた答え、妙に納得しました。

たった一枚のシャツでも、優しく見えたり真面目に見えたりだらしなく見えたり、時には攻撃的に見えたりする、社会に出ると母の言葉の意味がよくわかりました。

 

白いシャツが好きな4つの理由

以下に書く4つの理由は、わたしの性格を加味した洋服選びの条件とも言えます。

この先、性格が変わることがない限り(ないな)わたしはこれからも白シャツコレクターであり続けるでしょう。

 

1.清潔感があること

母の背中を見て育った娘は、思惑通り?清潔感のある服装が好きな大人になりました。

最近は白と黒のボーダーも爽やかで好きです。

 

2.1枚でサマになること

肩が凝るのとモゴモゴするのが大嫌いで、重ね着は滅多にしません。

なので1枚でサマになると非常に助かります。

 

3.合わない服がないこと

どんなボトムスにも合うので、コーディネートで悩む事がありません。

1枚でサマになるのと同様に面倒くさがりにぴったりです。

 

4.長く着られること

そもそも白なので、漂白しても色褪せません。
白ささえ保てれば白いシャツは流行り廃りがないので、ずっと着られます。

 

最近、お世話になっている美容師さんが白いシャツを着ていたので「カラー飛んでシミになりませんか?」と聞いたら「白は漂白できるからいいんですよ、色柄ものの方が困ります」と仰っていて「そうですよね!」と盛り上がりました。

ただね、いい大人になったのに未だに飛ばすんです、白いシャツにスープやタレを。

それはそれは気をつけて食べているのにです、おかしいなぁ。

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